留学すると一目瞭然?日本と外国の大学のちが

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留学の費用

アメリカの大学に留学しようと考えた場合、入学するための学力や英語力なども心配でしょうが、学費や生活費も非常に大きな問題でしょう。
豊な家庭であれば問題ないでしょうが、一般的なサラリーマン家庭などであればできるだけ親への負担は小さくしたいと考えますよね。
まず学費については日本同様私立や公立によって違いがありますが、州立大学の場合なら10,000〜36,000ドル、リベラルアーツカレッジなら20,000〜42,000ドル、都会の私立大学なら29,000〜43,000ドルくらいが相場のようです。
学費については上記のように大学の種類によって多少の違いはありますが、留学に必要なのは学費だけではありません。
住むこと、食べることといったいわゆる「生活費」が当然必要となるのです。
この生活費については、どういった環境の大学に留学するかによって大きく異なってきます。
一般的には都会の大学には寮が少ないため、アパートを借りて生活しなければならないケースが多くなります。
寮と比較すると家賃は高くなりますし、食事代もかかります。
寮住まいであれば、ほとんどの場合三食寮で食べることができますので余計な食費がかかることはありません。
また都会は誘惑や刺激も多いので、田舎暮らしと比べると余計な出費がかさむことが多くなり、生活費や学費については大都会の私立大学に行くことが最も費用がかかるでしょう。
田舎にある大学はほとんどの場合キャンパス内に寮があり、その数も豊富です。
都会と比較すれば高額な家賃もかかりませんし、余計な外食費や遊興費も少なく済みますし、都会的な誘惑もないので勉強に専念することも可能です。
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