留学すると一目瞭然?日本と外国の大学のちが

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編入留学とは

日本では試験に合格して入学した大学で4年間を過ごし、その大学を卒業するというのが一般的です。
しかしアメリカでは「編入」というのが一般的にあり、A大学に入学したが3年生からはB大学に編入してB大学を卒業すると言うケースがよくあるのです。
現大統領のオバマ氏も入学したのはカリフォルニア州リベラルアーツカレッジですが、その後コロンビア大学に編入し卒業しています。
同様に、日本の大学からアメリカの大学に編入することも可能なのです。
日本の大学は入学するまでが難関のため、いざ試験に合格してしまうと目的を見失ってしまうような人も多いようです。
そのため中退者の数も非常に多くなっています。
自分のやりたい何かを見つけて中退し、その道を志すのであればまだ良いでしょうが、目的を見失って中退してしまうのは非常にもったいない話です。
そこで考えてみて欲しいのがアメリカの大学への編入留学です。
もう一度何かに向かって頑張りたい。
社会に出る前に国際的な感覚を身につけたい。
編入留学を目指す気持ちは様々でしょう。
しかし思いきって環境を変えて奮起することは、その後の人生にとってとても大切なことではないでしょうか。
実際に編入留学を目指す際、最も気になるのは英語力ではないでしょうか。
しかしTOEFLテストのスコアが悪いからと言って諦めることはありません。
アメリカの大学の合否はTOEFLの結果だけでは決まらないのです。
高校や大学での成績、推薦状、エッセイなどで総合的に判断されます。
特にエッセイの中で自分の魅力をアピールすることがとても重要な要素となるのです。
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