留学すると一目瞭然?日本と外国の大学のちが

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合格のためのポイント

日本における大学入学は「試験」という関門を突破することが最も重要なポイントとなります。
ある意味、試験勉強をすること、試験で高得点を取ることのみが重視されていると言ってもいいかもしれません。
しかしアメリカの大学では日本のような学力重視とは限りません。
もちろん最低限の学力は必要とされるでしょうが、試験で高得点を取れるから入学できるということにはならないのです。
世界的にも有名なハーバード大学などでは「学力は50%、残りの50%は全人格的なものを評価する」と言っているのです。
あるいは州立大学の中には州内の者であれば学力に関係なく入学可能という大学もあります。
日本の場合であれば極端に言うと入学試験で合否が決まり、その決定も1週間から1ヶ月程度と言う短期間です。
しかしアメリカの大学の場合は多くの書類を提出し、数カ月かけて書類選考されます。
選考の基準となるものは様々ですが、主なものとしてはまず英語力が挙げられます。
しかし英語力があるだけで留学できるというわけではありません。
いわゆるGPAと呼ばれる高校での成績も評価の対象となり、ここでは英語力以上に数学をはじめとする一般学力が重視されると言われています。
そしてもう一つ重要なのが留学資金です。
学費や生活費がしっかり準備されているかということも合格の基準となるのです。
この金額は大学によって異なりますが初年度分の学費と生活費にあたる2万〜4万ドル相当の日本円について銀行の残高証明を提出すればよいそうです。

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