留学すると一目瞭然?日本と外国の大学のちが

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目指す大学の選び方

高校卒業後の進路としてアメリカの大学への留学を決めた場合、まずは進学する大学を選ぶことから始まります。
アメリカには約4,000校もの大学があり、それぞれ特色も様々です。
そのように多くの大学の中から行きたい大学を見つけることはとても大変な作業となりますが、大学選びのポイントについて考えてみましょう。
日本で大学を選択する際と同様に私立か公立(州立)かという選択があるでしょう。
また大学によってかかる学費も異なりますので、親の負担などを考えた際には学費も非常に重要な要素となりますね。
大学留学は観光旅行ではなく「学ぶ」ためのものですので、大学の規模や専攻したい学科の規模、そしてレベルなどもとても重要です。
アメリカの国土は非常に広いので、地域によって気候も風土も異なります。
留学したい大学の場所というのも非常に重要ですね。
また大学によって人種構成にも大きな違いがあります。
様々な国からの留学生が集まっているような大学もありますので、そういった大学の場合はより国際的な交流が可能です。
大学に寮がある場合であれば、家賃の負担がありませんし、奨学金がもらえる可能性についても事前に調べておくことが大切です。
また、日本の場合は入学までが難関となる場合が多いようですがアメリカの大学の場合は「卒業」することが重要です。
大学への入学はゴールではなく、スタートなのです。
進学したい大学を調べる際には「卒業率」についてもチェックすることが大切です。
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